2016年06月

AIDMAの法則

 

 いつもご覧頂きまして誠に有難うございます。本日もあなたの日常に少しのプラスを。

 横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム  山根です。

 

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  今日は、潜在顧客が広告などで商品を知ってから購買に至るまでの心理の法則を紹介します。

 

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[AIDMAの法則]

 

 Attention(注意を引く)

 nterest(関心を持つ)

 esire (欲しいと思う)

 emory (記憶を思い出す)

 ction (行動)

 

 

  例えば、今使ってる運送業者は少しだらしないなぁ。他に何処かいいところは無いかな?などと思いネットを検索していると…。「お!ここ良さそうだなぁ」と興味を惹かれてその業者のページを読みます。これが注意を引く、関心を持つといった部分です。

  注意、関心を引くためにはまずトップページがインパクトのあるものでないといけませんよね。ここは作りこむ必要があります。

 

  感覚的に見てしまうものの要因として、

 新しさ

 意外性

 緊急性

 希少性

 反社会性

 ベネフィット

 などが挙げられると思います。

 

  そしてその業者の情報を読み込み、「やっぱりここ良さそうだなぁ。ちょっと問い合わせてみるかな。」となって受話器を取ります。欲しいと思う、記憶を思い出す、行動する。という一連の流れです。

 

  ここで大切なのが、記憶を思い出させる為のアプローチをどうするか?と言う事です。人間は想像、妄想する事でより自然にそれを信用するという特徴があります。

 

  そこで鍵となるのが五感です。より五感に訴えるような文章や写真を入れることで臨場感を与える事ができ、それを見た人はその商品、サービスを信用して購入するという流れになります。

 

  運送業界は営業が苦手と言われますが、ホームページなどは大切な営業ツールなので業者任せにするので無く、いろいろ工夫してみてもいいかもしれません。

 

  p.s.  最後の行動するは、実際に電話やメールなどで問合せする動作を指します。レスポンスデバイスと言って、電話番号などを出来るだけ分かり易いように目立たせ、アクションワード「今すぐお電話ください。」といった言葉を付ける事も忘れないようにしたいですね。

 

 

 

 

 

 

帰り道。

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  横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム 山根です。

 

 今日は茨城への納品を終え、ノロノロ帰りました。

 途中のゲートブリッジからの臨海トンネルです。

 

ゲートブリッジ

 

臨海トンネル

茨城へ!

 

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 横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム 山根です。

 

   本日、明日午前中納品予定の荷物を積んで一路茨城へ。

 途中夜の銀座とスカイツリーをパチリです。

 

夜の銀座

 

スカイツリー