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海外での日本車のシェア

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 横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム 山根です。

 

 海外での日本車販売台数ランキング(MOBY調べ)

日本車シェア

 

 全体で見ると26%(ルノー日産を入れた場合38%)と3割弱です。しかし先日バンコクに渡航した際感じたのは、日本車が9割だったことです。タイは自国で日本車の生産があるので購入し安いメリットもあるようです。

 他に日本車が人気な国は、インドネシア、マレーシア、オーストラリアなどです。

 

 野村総合研究所が日本国内における合計601種の職業について、人工知能やロボットなどで置き換えられる確率を計算したところ、日本の労働人口の約49%が、10~20年後に技術的には人工知能やロボットに置き換えられる職業に就いていることが判明しました。

http://gigazine.net/news/20151203-robot-replaceable-job/

 人工知能に置き換わる可能性の高い職種。運送関係では、倉庫作業員、宅配便配達員、バイク便配達員などが挙げられていました。

 何が言いたいのかというと、少子高齢化、人工知能の普及により、現状動いているトラックが将来的にあぶれてくるのは明白です。そこで先程ご紹介した東南アジアでの日本車の人気です。

 もしかしたらこの東南アジアの市場が、将来の日本の運送業を救うかもしれない。

 という率直な感想をバンコクでは抱いていました!