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大隈重信 胸を打つ言葉

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 横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム 山根です。

 

大隈重信

 

 大隈重信は明治維新後活躍した政治家であり教育者で、外務大臣や内閣総理大臣を歴任。その間に早稲田大学を創立。後に早稲田大学総長となります。

 

1889年 大隈重信が江戸幕府が結んだ不平等条約を改正するために外国と話し合うが、失敗する。その失敗のために青年に爆弾を投げ込まれ、右足を失う。

 

 これで片足がなくなったから、血のめぐりが良くなる。

 

 

 間違ってもなかなか言える言葉ではありません。重信は実にこの9年後、内閣総理大臣となります。

 なんと言うしぶとさ、図太さでしょう。この時代の男の、強く揺るぎのない精神を感じずにはいられません。

 

 近頃はいい大人がちょっとした事でへそを曲げてしまう姿をよく目にします。そういった方は主観ですが決まって仕事でも私生活でも良いポストには就けていません。

 どんな苦境がやってこようとも毅然と受け入れ、許容し、人生を堂々と生きる。憧れてしまいますね。男として、強く生きたいものです。