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脳を鍛える為の刺激のかけ方

 いつもご覧頂きまして誠に有難うございます。本日もあなたの日常に少しのプラスを。          

 横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム 山根です。

 

脳2

 脳には働きによって部分分けがされている。

 

思考系.....考えるときに使う部分。

感情系.....喜怒哀楽を表すときに使う部分。

伝達系.....意思の疎通を行うときに使う部分。

理解系.....情報を処理し、落とし込む部分。

運動系.....体を動かすときに使う部分。

聴覚系.....聞いた内容を集約する部分。

視覚系.....見た事を集約する部分。

記憶系.....情報を蓄積し、使いこなせるようにする部分。

 

 パターンを変える...脳を刺激するには闇雲にパズルやゲームをすれば良い訳ではないようです。生活習慣を少し変えたり、いつもすることを少し変えてみたりと、変化をつけることで使われていなかった部分が働き、刺激されたり部分同士がリンクしたりします。

 同じ部分を使い続ける事で脳が疲労し判断力が落ちたり作業効率が悪くなったりするので、そういった時も意図的に変化をつけることで脳が刺激され問題が改善されます。

 

 脳のクセを知る...例えば「話し上手だね。」と言われると伝達系が。「聞き上手だね。」と言われると聴覚系が成長します。脳は褒めて伸びる子です。メリハリを付ける為に期限を設ける事も重要です。安定したパフォーマンスを発揮する為に睡眠をしっかりとる事も欠かせません。

 

 能動的になる...積極的に自ら「やる」という意志を持ち行動する事です。「やらされている」「やらなければならないこと」と認識していると脳の機能も受身になってしまい成長は見込めません。自分の意志で「やる」と考え方を変えた途端に脳は動き出します。刺激が増え成長に繋がります。

 

 僕は5年前くらいから部下に能動的に行動する事を勧めていました。そうする事が一番の成長への近道だと感じていたからです。

 人はどうしても「課される」「させられる」方を自ら選んでしまいがちです。つまり安全な方を選んでしまうと言う事です。自分の経験則にない事は進んでやろうとしません。危険が伴うからです。それなら先に経験した者からタスクとして課された方がリスクを負わずに済むわけです。しかしそれでは真の成長はないと言う事です。自ら挑戦し考え脳に刺激を与え成長させる事で、人生のいろいろな局面での対処力が高まり、結果的に人生をより豊かなものにする事が出来ると信じています。