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状況依存症とは?

 いつもご覧頂きまして誠に有難うございます。本日もあなたの日常に少しのプラスを。    

 横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム 山根です。

 

依存症

 

 脳には状況依存症という働きがあります。これは誰もが持っているものです。

 

 変化はストレスを伴います。だから変化を嫌い脳に刺激を与えず同じことを繰り返していると、その内今いる環境から一歩も離れたくなくなってきたり、家族や親しい知人以外とは誰とも関わりたくない!新しいことは何もしたくない!と強く思うようになっていきます。これが状況依存症です。

 

 それがエスカレートすると極端にストレスに弱い人間になってしまいます。

 

 

 人間が生きていく中でストレスに強くなっておくのは重要な要素だと思います。状況依存症に陥り、頑なになって周りの変化に取り残されていくと、何も楽しみのない、ただ生きているだけと言った様なつまらない人生になってしまいかねません。

 

 ではどうすればいいのでしょうか?

 

 日ごろから細かい変化に慣れておく事が重要です。いつも歩く道を少し変えてみたり、いつも飲んでいるコーヒーの種類を変えてみたり、出来るだけいつもと同じことを選ばずに行動する事で大きな変化にも対応出来るようになります。

 その場合に大切なのは、基本的な生活リズムは崩さない事です。よく食べよく働き、よく眠る。(栄養、運動、睡眠)このバランスが保たれていれば、その他の外的変化によるストレスにも対応できます。

 

 キーワードは「よく食べ、よく働き、よく眠る。」です。

 

 心と体のバランスが保たれていると、ちょっとしたストレスには物ともしなくなります。毎日少しの挑戦を繰り返し、いつの日か大きな夢をかなえられる様な人生を送れたら最高ですね。