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運送業でも知っておきたい勤務間インターバル制度

 いつもご覧頂きまして誠に有難うございます。本日もあなたの日常に少しのプラスを。                               

 横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム 山根です。

勤務間インターバル制度

 勤務間インターバル制度というものがあるそうです。今までは勤務時間自体で考えていたものを、勤務と勤務の間隔で把握するといったものです。

 確かに合理的で、今後助成金なども出来るようです。最近運送業界でも話題で、大手企業では導入する会社が増えてきているようです。

 実際運送業は運転が仕事となるので、超時間労働による事故の可能性など、懸念点は多いと思われます。

 残業等問題では86%弱の運送会社が労基法に準じていなかったそうですが、やはり既存の慣習の中でのことと、構造的に無理な部分と両方だと思います。

 

 社会全体を見れば残業に関してのテコ入れは徐々に広がってきているし、今後も業種を越えて広がりを見せるでしょうから、今のうちから意識して取り組んだ方が良いと思われます。

 

 人口減少と仕事の機械化が進む中で、労働時間も短くなっていくでしょう。近い将来きっと私達が仕事に追われていた時代はいったいなんだったんだろうという時がやってくるんでしょうね。