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運送業界業務状況の実情

 いつもご覧頂きまして誠に有難うございます。本日もあなたの日常に少しのプラスを。                                 

 横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム 山根です。

 

残業

 

運輸労連/4月の残業時間101時間以上3.7%、過労死認定ライン超える

 

  残業時間の問題が浮き彫りになってきています。

 これは運送業に限った事ではありませんが、どうやら弁護士側からの誘導の経緯もあるようです。

 

 実際正規雇用での残業代支払いの可否等では問題になりますが、軽貨物業では個人事業主の割合が多数を占めているのが現状です。

 委託契約の場合労其法が適用されないのが当たり前であり、その範疇においては労働時間などの考え方は無いに等しいと言えると思います。

 つくづく実際の現場と法律というものとの乖離を痛感します。結局はそういう労働者を守る法律も断片的にしか作用しておらず、実際の社会構造はもっともっと複雑なものだと言うことですね。

 

 まだまだ非正規雇用色の強い軽貨物業個人事業主ですが、社会的ポジション確立と認知の拡大の為に梃入れが必要だと感じています。