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物流停滞回避へ企業が自衛策 運転手不足深刻

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 横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム 山根です。

 

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物流停滞回避へ企業が自衛策 運転手不足深刻

 

 このところの人手不足で企業も四苦八苦しています。今はまだベビーブーム第二世代が現役なので需要も多いですが、後10年ほどで今の40代、50代あたりが現役を引退する時期に入ってきます。それまでの状況をどう回避するかでしょうが、大手を中心に共同で業務を遂行する動きは活発になっています。

 我々軽貨物業が生き残るには、今後5年でどれだけ独自に仕事を取っていけるかが鍵になってくると思います。

 

 ドライバー不足も深刻ですが、現状の業界の構造を少しでも崩す事が出来ればある程度の人数は確保できるのではないでしょうか。

 昨今、労働時間等の問題もあり残業なしで土日休みであるなど、求職者も条件面でシビアになってきています。現在ドライバーとしてやっている人でも宅配や企業配など1日の件数が多い案件や、配達時階段や坂道が多い場所などは嫌う傾向にあります。

 そんな仕事でも、直接雇用により近づけることでドライバーに落ちる運賃は上がり、拘束時間も幾分負担が減り、多少なりとも労働環境の改善に繋がると考えています。

 

 少しでも働きやすい環境を作って生きたいと思います。