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川崎でロボット倉庫公開

 いつもご覧頂きまして誠に有難うございます。本日もあなたの日常に少しのプラスを。                             

 横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム 山根です。

 

ロボット倉庫

アマゾン/川崎の新物流拠点でアマゾン ロボティクスを公開

 

 

 ついにアマゾンが川崎の倉庫公開です。写真だけ見ると何気ない感じですが、実際よくよく考えてみると時代の流れはどんどん速くなっているのを感じずにはいられません。

 この工程を人間がやると思うと相当な仕事量になるのだろうと想像出来ますね。これから至る所でロボット化も進んでいくのでしょう。

 

 一方では実際に配達する人員の問題は解消されていないのが現実です。

 配達となるとどうしても非効率な現場が出てきますし、ましてや個人宅となると尚更です。

 ネットの購買需要が今後も増えるに従って人材の確保が急務です。

 

 その為にはまず近年続いてきた低運賃での雇用構造と、ひとつの利益を幾つかの業者でつつき合う構造を変えなければならないと考えます。

 労働時間の問題もそうですが、定時間の労働で十分な賃金を得られる世の中に戻さなければなりません。

 

 バブル前はそれが現実にあった訳だし、人口構造的には一旦崩壊した年功序列制なども再び出来るようになってきているそうです。

 正に戦後日本は独自の社会システムの下、理想的な資本主義の形を創造してきたと言えます。

 

 時代は違えどまたそういった社会を作れる気がします。

 時代遅れの政治やマスコミの扇動に左右されず、しっかりと自分を持って生きていかなければいけませんね。