脳科学

集中力のトリガー

 いつもご覧頂きまして誠に有難うございます。本日もあなたの日常に少しのプラスを。            

 横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム 山根です。

 

トリガー

 

 脳を意図的に目覚めさせるのに効果的なトリガーを4つ紹介します。

 

 ① 五感を刺激……….視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚は、元々脳に               情報を飛ばす感覚機能です。

 ② 筋肉を動かす…….前にも触れたが、手足を動かすことが一番効果が              高い。軽い散歩などが効果的です。

 ③ カフェイン………カフェインは効果的ですが、飲んでから効果が出             るまで30分ほどかかりますので、それを考慮に             入れれば脳の覚醒、意図的集中に利用出来ます。

 ④ ノイズ…………..脳が目を覚ますには少々騒がしい環境の方が良いで           す。静かで快適なところでは眠たくなったりするの           は良くある事ですね。

 

  脳の覚醒、集中をコントロール出来れば、生活が変わります。生活が変われば人生が変わります。是非意識したいですね。

出来る人の脳になる為のコツ

 いつもご覧頂きまして誠に有難うございます。本日もあなたの日常に少しのプラスを。          

 横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム 山根です。

 

出来る人

 

 頭の回転が早い人は出来る人というイメージがあります。

 それでは、どうすれば頭の回転を早くする事が出来るのでしょうか。

 

 まず、頭の血流を良くすることが大事です。寝起きや食事の後など意識的に少し散歩などしてみたりして脳に血を送ると良いです。

 

 会社の責任者など、時間の制限なく休みも無いなど仕事に没頭している様な人がいますが、これはいけません。そんな人程さほど結果が出ない事は良くあります。

 

 コツとしては、時間の制限や締め切りを設けることで脳は集中力をフル回転させます。出来る人はメリハリを上手くつけています。だからプライベートも大切にすることが出来るのです。

 

 もう一つ、自分よりも少し能力が高いと思う人をライバルに設定する事で、自分に限界が来ていても勝つ為に更に脳の回転数を上げる事が出来ます。

 

 ライバルの存在は大事ですね!!

 

 

 

 

集中の高め方

 いつもご覧頂きまして誠に有難うございます。本日もあなたの日常に少しのプラスを。        

 横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム 山根です。

 

集中

 

 脳は覚醒と休息の状態を繰り返しています。つまり、休息の状態のとき集中しようとしても上手くいかない訳です。しかし、手足を動かしたりすることである程度は覚醒させることが出来ます。

 

 集中出来る時間は2~3時間がベストと言われています。その時間を1日の中で決まった時間にコントロールして意図的に集中する時間を決めましょう。

 よく言われることですが、その時間は午前中が理想的です。寝る前などに体を動かして集中を高めても生活リズムが崩れるだけです。朝起きて軽く運動をして午前中の2~3時間集中出来ればかなり理想的と言えるでしょう。

 

 仕事が溜まっているときや、大切な仕事があるときなど、意識して意図的に集中を高めると今まで出来なかったことが驚くほど片付いてしまうかも知れませんね。

 

 

 

状況依存症とは?

 いつもご覧頂きまして誠に有難うございます。本日もあなたの日常に少しのプラスを。    

 横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム 山根です。

 

依存症

 

 脳には状況依存症という働きがあります。これは誰もが持っているものです。

 

 変化はストレスを伴います。だから変化を嫌い脳に刺激を与えず同じことを繰り返していると、その内今いる環境から一歩も離れたくなくなってきたり、家族や親しい知人以外とは誰とも関わりたくない!新しいことは何もしたくない!と強く思うようになっていきます。これが状況依存症です。

 

 それがエスカレートすると極端にストレスに弱い人間になってしまいます。

 

 

 人間が生きていく中でストレスに強くなっておくのは重要な要素だと思います。状況依存症に陥り、頑なになって周りの変化に取り残されていくと、何も楽しみのない、ただ生きているだけと言った様なつまらない人生になってしまいかねません。

 

 ではどうすればいいのでしょうか?

 

 日ごろから細かい変化に慣れておく事が重要です。いつも歩く道を少し変えてみたり、いつも飲んでいるコーヒーの種類を変えてみたり、出来るだけいつもと同じことを選ばずに行動する事で大きな変化にも対応出来るようになります。

 その場合に大切なのは、基本的な生活リズムは崩さない事です。よく食べよく働き、よく眠る。(栄養、運動、睡眠)このバランスが保たれていれば、その他の外的変化によるストレスにも対応できます。

 

 キーワードは「よく食べ、よく働き、よく眠る。」です。

 

 心と体のバランスが保たれていると、ちょっとしたストレスには物ともしなくなります。毎日少しの挑戦を繰り返し、いつの日か大きな夢をかなえられる様な人生を送れたら最高ですね。

脳から考える人生設計

 いつもご覧頂きまして誠に有難うございます。本日もあなたの日常に少しのプラスを。    

 横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム 山根です。

 

人生設計

 

 医学博士の加藤俊徳氏は、脳科学の観点から考えた人生設計をこんな風に表しています。

 0~30歳までは、脳の成長準備の段階。

 30~60歳までは、自分らしさを追及し世の中に出て行く段階。

 60~90歳は、自分も世の中も幸福にする事を考える。

 90~120歳は、自分がこれまで生きてきた価値を残していく為の段階。

 これを見ると勇気が沸いてきます。自分にまだまだ可能性を感じるし、これからが本番だ!とも思えます。

 医学の進歩で今や人間の寿命は100歳と言われます。しかし、脳の寿命はそれより多く120歳です。脳は、赤ちゃんときが一番脳細胞が多くそれからだんだんと細胞は減っていきます。これは小さくなると言う意味ではなく、元々使いきれないほど多くの細胞を持って産まれてきているといったイメージです。

 人にはそれぞれ苦手なものってあると思いますが、その部分の細胞って使われないまま時は過ぎていく訳で、歳をとっても使われないまま残っている部分が実は脳にはたくさんあると言う事です。

 例えば、若いころは運動系の脳細胞が比較的使われやすく、思考系の細胞は歳を重ねてからの方が使われやすいと言えます。80や90歳になってようやく使いこなせるのです。

 スーパー高齢者の例を挙げると、93歳で俳句を始めて103歳にして俳句集を出版した三沢ときさんは、思考系の脳が多く使われていたことが分かっています。逆に若い人が俳句を詠む場合視覚や聴覚の部分が多く使われるそうです。

 思考を働かせて能動的に生きることはこれからの時代に必要とされる大切なスキルです。人間40代からが勝負ではないでしょうか。

 

脳の成長が人生を豊かにする!!

 いつもご覧頂きまして誠に有難うございます。本日もあなたの日常に少しのプラスを。  

 横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム 山根です。

 

豊かな人生

 

 前の記事で脳はいくつになっても鍛えれば成長すると書きました。

 もう少し解り易く説明すると、「頭は使えば伸びる、使わなかったらそのまま。」と言う事ですね。つまりは生きてく上で別に無理して勉強しなくても生きていけるって事です。

 しかし、本当にそうだと思いますか?今まではそれでも良かったかも知れません。これから先の時代はどうですか?勉強しなくても大丈夫ですか?

 

 今は昔と違い「IT」の普及で常に情報が氾濫している世の中になりました。携帯を1人1台持つのは今や当たり前です。使い方の複雑化やSNSの広がりなど、次々と新しい知識を身に付けないと時代についていけません。しかもそれはどんどん生活の中に入り込み、それが当たり前となっていきます。いつまでも苦手意識を持ったままで遠ざけていると、そのうち普通の生活をするのも困難になりかねません。

 

 脳は使った分だけ幾つになっても成長します。逆に使わなければ成長しません。苦手な事を覚えるとか克服するにはそれなりに苦痛が伴います。その苦痛から逃げていてはいつまで経っても脳が刺激されず、成長しないため衰えが早く、寿命も短く冴えない人生を送りやすくなります。

 色々なものに興味を持ち、挑戦し脳を刺激していれば幾つになっても脳が成長を続け、歳を感じさせない活き活きとした外見と行動、更には人生を手に入れる事が出来るはずです。

 

 人生を豊かにするコツは、ズバリ何事にも好奇心と夢を持ち、頭を使って挑戦し続けるということです。

 

脳の寿命は120歳

 いつもご覧頂きまして誠に有難うございます。本日もあなたの日常に少しのプラスを。  

 横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム 山根です。

 

脳の寿命

 世の中多くの人が歳を重ねる事にネガティブな印象をお持ちではないでしょうか。

 前にも書きましたが、脳に関しては他の臓器と少し違う特徴があります。人間の体は歳を重ねるごとに劣化していくものですが、脳には歳をとっても使われていない部分や、歳を重ねる事で使いこなせるようになる部分があるそうです。

 

 細胞の多さでは生まれたて赤ちゃんの時が一番多いです。そこからだんだんと歳を負うごとに減っていくんです。アルコールは飲めば大量の脳細胞を破壊するそうなので、好きな方は節度を持って飲んだ方が良いかも知れません。心の病なども脳細胞の減少に繋がるようです。

 生まれたてが一番脳細胞が多いというのは、クリティカルエイジと言って0歳~6歳の期間に言語や習慣など、生きる上での基本的な部分を全て脳にインプット出来る様になっているんですね。言語などは歳を取れば取るほど覚えられなくなるものです。

 

 話を戻しますと、脳の場合言い換えれば歳を重ねても形を変えて成長するといったことが言えると思います。80~90代の人の脳も成長し続けていることがMRIによる解析で明らかにされているようです。脳は臓器の中では一番寿命が長く、鍛え続ける事で120歳まで生きるそうです。

ネガティブ思考から抜け出すコツ

 いつもご覧頂きまして誠に有難うございます。本日もあなたの日常に少しのプラスを。

 横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム 山根です。

 

ネガティブ

 自分が今ネガティブ思考に陥っていると感じた時、そのスパイラルからどう抜け出すか?これを知っていたら人生変わってくると思います。

 

 方法としては、小さい成功を積み重ねる事です。細かく分析すると、自分にとって価値があって確実に実行できる事を積み重ねていくという事です。

 ここでは、「価値がある」というのが重要です。いかに小さい事でも、価値を感じる事で成長に繋がります。

 その他に身体面も大切です。睡眠、栄養などが基盤部分にあって初めて小さい成功も有効になります。

 

 思考をコントロール出来るというのは幸せへの近道になる様な気がします。上手く自分と付き合って、自己実現していきたいですね。

 

失敗を繰り返す自分を予防する方法

 いつもご覧頂きまして誠に有難うございます。本日もあなたの日常に少しのプラスを。    

 横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム 山根です。

 

失敗2

 

 解ってたつもりなのにいつもと同じ失敗を繰り返してしまう経験ってありませんか?

 原因は解ってたつもりが解っていなかったということです。失敗をしてしまった場合、その失敗を省みて自分なりに分析することが大切です。企業ではよく「PDCA」サイクルなどと言われますが、やはり大切だと言う事ですね。

 

 自分なりに分析と言っても何をどうすればいいの?と思ったあなた!!良い方法があります。それはアウトプットする事です。アウトプットとはどういうことか?情報を見たり聞いたりして頭に蓄積することがインプットです。アウトプットはその逆で、書き出したり誰かに話したりする事です。そうする事で失敗を客観的に見る事ができ、予防対策を練ることも出来るようになります。これは考え事が多いときやしなければならない事が多過ぎる時などにも有効です。また、分析の仕方として内容を5W1Hで書き出すと整理しやすくなります。

 書き出す為のテクニックとしてブレインダンプマインドマップがあります。ブレインダンプは①欲するもの②タスク③解決策④負債などを思いつく限り全て書き出し、処理し易いものから順番に並べて頭の中を整理する手法です。マインドマップは1つの中心となる事柄に対して何が必要かを木が成長して枝葉を成していく様に図に表す方法です。両方ともにすぐ調べられるので、是非実践してみてください。マインドマップなどは便利なツールも充実しています。

 

 脳は一度にたくさんの事を整理出来ません。一度書き出す事で優先順位を決め、一つ一つ集中してこなした方が処理スピードが格段に上がります。同時に普段から定期的に頭の中にあることを書き出して整理する癖をつけるといいと思います。まずは何でもいいからやってみる事です。とにかくやっている内にやらないと何だか気持ち悪いくらいになってきます。そうなったらそれは潜在意識のレベルまで落としこめた事になるので習慣化出来ます。とりあえず実践からスタートしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダメな自分を予防する方法。

 いつもご覧頂きまして誠に有難うございます。本日もあなたの日常に少しのプラスを。    

 横浜市都筑区にて軽貨物運送業を営んでおります。合同会社 キャリーブルーム 山根です。

 

ダメ人間

 

 人は皆人生の中で選択を繰り返しながら生きています。簡単に表すとすれば2択です。楽な方を選ぶか、困難な方を選ぶか。多くの場合楽な方は現状維持です。つまりリスクを伴わない安全な選択です。もう一つはリスクを負って難しい方をとる。あなたはどちらですか?

 時と場合によりますが、例えば成長したいだとか会社を大きくしたい、業績を上げたいなど考えているときの選択肢について。その場合出来るだけリスクを取って挑戦することが必要になってきます。成長とは許容範囲を広げることです。つまり自分や会社など、成長させたい対象の器を大きくするのです。

  逆にリスクを負わない安全パイを選ぶと言うのは人間のDNAの中にインプットされている危険回避能力が働いています。今までの経験則の中で安全であると判断できるもの、つまりは自分という箱の大きさの範疇内に収まるという選択です。それ自体は悪い事ではありません。時には本当に安全な選択肢を必要とする場合もあるからです。

 しかし多くの場合はそうではありません。自分の箱から外れたことをやらないと箱は大きくならないのですしかし人は大抵にして箱の中にいる理由を無理やり探してでも現状維持しようとします。

 現状維持がなぜダメなのかというと、時間は流れているからです。「諸行無常」という言葉があります。実は私たちは遥か昔からこのことに気付いていたのです。現状維持をしていると、いつの間にか取り残されます。現状維持を選んでいるといつの間にか歳をとって、何も出来なくなります。成長や成功を手に入れたい時、今までと選択肢を変えることが重要です。と、ある講師の先生から教わりました(笑)。

 

  箱についてもう一つ話すならばノミの話しがあります。ノミは跳躍力が並外れていることで知られています。2mm程度のものが30cmも跳ぶわけですから実に身体の150倍の跳躍力があるということです。

  しかし、そんなノミでもあまり跳べなくなることがありますが、それはいったいどんな時なのか。勘の良い方はお分かりかも知れません。そうです、小さな箱に入れられたときです。哀しいかなノミはその箱の大きさの内でしか跳べなくなるのです。

  これって少し人間と似てると思いませんか。人間の場合は自ら箱の大きさを決めてわざわざその箱にキレイに納まります。本当はもっともっと跳べる能力があるかも知れないのに。

  ではその箱の大きさを決めた基準は何なのか。実に興味深いことに、大抵の場合はそれについて何も考えていないか、ただ何となく決めています。これは非常に深刻な問題だと思います。せっかく人間として生まれて来た訳ですから、自分の箱の大きさを認識し大きくすること。つまりは成長することを全く考えないのは勿体無いと感じます。

 

 このように、選択肢を変え脳を活性化することは非常に大切な事です。そして現状維持が衰退を表す裏付けとなる脳の特徴がありますので紹介したいと思います。

 大脳辺縁系が中枢をなす「感情系」と大脳が中枢をなす「思考系」。大脳辺縁系は本能的部分で動物的な部分。それを人間らしく理性で抑制しているのが大脳で「思考」です。しかしこの抑制力は筋力と同じで常に使っていないと維持出来ないのです。抑制力が落ちると比例して理性的な脳の働きも落ちてきます。つまり常に「思考」を働かせ、脳に刺激を与えていないと、感情だけで行動してしまいがちになります。抑えが効かなくなると様々なところに支障が出てきます。ダメだと判っているのに、止めたいけど止められなくなるなど、ダメ人間的な行動が目立ってくるのです。

  そうならない為にも、小さい事からで構いません。生活に変化を与え、常に「思考」を働かせ、理想的に向かって自分を成長させたいと思います。